マチウタ。Vol.2            StaffによるBlog。


by machiuta_rock

未来への扉。

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2月21日、12:20@香川大学前。

asp~のメンバーと待ち合わせをしたのは、私aco-Dと、103女史、M下メン、OKA-Pの計8名。

機材を積み込み、目指すは松山サロンキティ。
私異常なほどの【晴れ女】故、過去を振り返ってみても天候で涙を飲むなどという経験は皆無に等しく、この日も心地よい晴天の中車を走らせる事ができました。引きの強さと運の強さだけは神に感謝。

午前中のRECが押し気味で始まった為、asp~一行は途中のPAにてまちうた用の写真を撮る等し、のんびりと。ここではメンバー同士の仲の良さに、aco-D和みました(笑)。

夕刻SKに到着するとそこではVIVASNUTのRECが順調に。残すはコーラスのみということで、Vo.山口君の顔にも安堵の表情が伺えました。彼らのことはまた別件にて触れさせてもらうとして、asp~の4名は早速準備に。初めての本格的な重ね録りということもあり、皆緊張して少し堅い感じ。それでも、気合は十分!意欲的にRECに挑みました。

asp~は絶妙なリズム隊のバランス感が武器なので、ドラム(山崎君)とベース(篠原君)を一緒に録る事に。3テイク程やりましたが、納得のいくものができず、リズム録りには少し時間が。それでもエンジニアのカズオさんからは「すごくリズム隊が独特でいいバンドだね」とお褒めの言葉が。私個人的なことを言わせてもらうと、ざっきーとしのぴーがかもし出すグルーヴは、いつもずーーっと聴いていたくなります。そのくらい心地いいのにリスナーを飽きさせない。大好きです。

その後、ギター(安村君)の音入れ。3本ほど重ね録り。最初は元気だったやっさんは、事の他緊張が増したみたいで、自分のペースを掴みかねアワアワていましたが、最後にはいつもの「なるようになる!」的な性格に戻っており、私も安心。ファンクなアレンジがツホでした。

この時点で既に23時を回っており、ここから歌入れ。
ヴォーカルの愚が大分力んでおり、一時はどうなることやらとドキドキしていましたが、結果オーライ!!
素晴らしいものに仕上がったと私は思います。ここであーだこーだと言葉で説明するのも何か違うので、このカッコよさはぜひ作品を聴いて実感して欲しいものです。

4人の持つ力が一つとなり、最高のサウンドへと昇華する様は、まさに感無量。

『未来への扉が開かれた…』そんなことをふと思いました。

最後にコーラスを重ねてRECは終了しましたが、実は今回私たちスタッフも参加してます。ちょっと作品の品格を落としてないか心配ですが、こういった楽しさもレコーディングの醍醐味でしょうか?

しかし34歳を過ぎて、コーラスに参加するとは思いませんでした。
日々のカラオケに感謝だな。


■photo is ...REC終了時の満面の笑顔@サロンキティ

STAFF→aco-P
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by machiuta_rock | 2008-02-26 13:30 | Staff 日記