マチウタ。Vol.2            StaffによるBlog。


by machiuta_rock

ロックと朝

今回は移動中のバンドの様子をすこしご紹介。

2月21日。この日は、午前中VIVASNUT、午後からasp~のレコーディング。
ワタクシは、午前スタートのビバスナの移動に同行。
と言いますか、ツアーで移動に慣れている彼らの車に乗せていただきました。
(ほんとは、ワタクシがお連れしないといけないのに。。。すみませぬ)

以前にも紹介しておりますが、レコーディングは「松山サロンキティ」で行われているため、午前スタートのVIVASNUTの集合時間は、・・・朝7時。
にも関わらず、待ち合わせ場所にはすでにさわやかな顔してVo.山口氏が。
素敵です。
ワタクシを乗せていただき出発。

まずは、Ba.ジュリ氏宅。眠たげな目をしながらの登場。
気持ちわかるよ~。
そしてコンビニで朝ごはん買いつつ、Dr.原田氏宅へ。

最初に車に乗せてもらった時に、機材が少ないなぁと思っていたら、
山口氏に「後で楽器とか機材とかのせるんで」と言われていたのですが、
理由がわかりました。
なぜなら、Dr.原田氏の自宅横にビバスナ専用スタジオがあるから!
楽器等はすべてここにありました。

1年ほど前に、メンバーたち自身で納屋を改装して作ったとのこと。
中の様子も見せていただいたのですが、企業秘密(!?)ってことで、
詳細は明かせませんが、お手製とは思えぬほど、
しっかり防音対策されたレコーディングもできるスタジオです。
ただ、原田氏のお爺様が作られたというほど昔の建物なので、
少し天井が低く、テンションあがってジャンプするとぶつかる危険性があるとのこと(笑)

慣れた手つきで機材を積み込み、いざ松山へ。

車内では、思い思いの時間を過ごし、しょうもない話したり、ジュリ氏のビッグサングラスで原田氏が写真とったり、
そんななか山口氏は水分補給でのどをいたわりながら黙々と運転。
バンドの成長を感じられた今回の楽曲の話にもなりましたが、なぜ成長したのかはこれまた企業秘密。
秘密主義のバンドみたいです。

今回、ライブでは見られない彼らをみることができました。

このあと、レコーディングです。その様子はまた。


いやぁ、しかしロックバンドに朝日はまぶし過ぎました。
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Staff → ハケンの品格
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# by machiuta_rock | 2008-02-26 00:40 | Staff 日記

ANCOLOGYレコ

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2月20日は高田由紀が歌うバンド、ANCOLORYのレコ。
このバンドの醍醐味はといえば、今回このプロジェクトで一般公募された歌詞とバンドとのコラボだ。

原詩は、東かがわ市在住のたかよしさん。
素朴でノスタルジックなたかよしさんの詩に高田さん独特の個性が加わり、切なくも力強い曲が完成した。

さてさて、ではレコーディングの様子をレポート。
このバンドのメンバーは学生時代に松山でバンド活動を行っていたということもあり、アットホームな雰囲気でレコは進んでいった。
的確なカズオさんの指示に柔軟に対応していくメンバー…うーん、さすがです!

楽器録りが終わり、いよいよ曲の要でもある歌録りがスタート。
失敗することもなく、ワンテイク目できれいに歌いあげる高田さん。
おお、順調だ!
かと思いきや、カズオさんがそこで一言。

「うーん、技術的に問題はないんだけど、歌い手と曲とが遠い感じがするな。自分で書いた詞なんだよね?え、ちがうの?」

なんと、カズオさんは一度歌を聴いただけで、曲の背景を見抜いてしまったのだ。
そこであらためて、この曲ができた経緯を説明(最初にしていなくて申し訳ない…)。
原詩者が別にいること、そこからイメージを膨らませて、彼女なりの歌詞を書き直したことを伝えた。

このバンドの醍醐味である歌詞のコラボが、逆にバンドの1番の課題となり、戸惑う高田さん。
そんな彼女に、カズオさんが丁寧にアドバイスをする。
なんでも、完成された歌のイメージに近づけようとするあまり、歌が自分から離れていってしまうのはプロでもよくある事なのだとか。
しかし、誰が書いた詞であろうと、本当に大切なのは、本人が“気持ちよく歌う”事なのだと。

アドバイスを噛み締め、外の空気を吸い、気分転換をしてから再び歌に臨む高田さん。

私の目から見ても、先ほどより肩の力が抜け、のびのびと歌っているように見えた。
そして、録り終えたものを耳にしたとき、先ほどの曲と同じものとは思えないほど生命力に満ちたものが完成!
聴きながら思わず身震いがしてしまった。

音楽は技術だけではないこと。
歌は気持ちで歌うものなのだということを実感させられた1日…。
本当に貴重な体験でした。

ANCOLOGYの渾身の一曲、はやくみなさんにお届けしたいですね!
さてさて、まだまだレコは続きます。
CDの完成までブログをお楽しみくださいませ!


Photo キーボードで雰囲気の味付けをする高田さん。楽しそうです。

Staff Pのひと
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# by machiuta_rock | 2008-02-21 13:30 | Staff 日記
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2月17日 日曜日 夕刻。

丸亀市内某所でRound Green Algaのメンバーと合流、楽器を積み込み、
亞子Dの運転するレンタカー(D自らの運転。あざっす!)にて、いざ出発!

雄大にそびえる讃岐富士にSAY GOOD BYE。
真赤に染まった夕焼け空に心を洗われながら、向かうはMATSUYAMA。

そう、今回のレコーディングは松山で行われるんです。
みなさん、聞いて驚いちゃって下さい!
レコーディング場所は、な・な・なんと…!?

松山サロンキティ!!

四国のロック界を牽引するアーティストを数多く輩出した
有名なライブハウスでございます。
嬉しい事に、ここでPAをされているカズオさんに
今回エンジニアとしてご協力いただくことになったんですねー。
いやはや、本当に凄い事です。

さてさて、松山に着いたアルガチームは早速レコーディング開始。
ドラム→ベース→ギター→キーボード→ボーカル
の順に録音をしていきました。

昨日も書きましたがメンバーの平均年齢は20歳。
まだまだ若い彼らには、貴重な経験になったことでしょう。
音楽と真っ直ぐに向き合い、自分たちの音を貪欲に追求し続ける
アルガの姿に何だか胸が熱くなりました。
そして、この企画に携わることができてよかった、心からそう思いました。

夜明けが近づく頃、ようやくレコーディングが終わり、一路、香川へ。
帰りの車内で見た朝焼けは何とも言えずキレイでした。
そして、みんなで行った朝マッ○は最高に美味しかったです!
こりゃ、一生忘れられない日になりそうだなぁ。

まだまだ、まちうたのレコーディングは始まったばかり。
これからも随時このブログにて報告していきますので、要チェケラッチョですよ!


*photo is...レコーディング中のマイちゃん(Vo&Key)。CUTEでしっかり者!


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# by machiuta_rock | 2008-02-20 00:30 | Staff 日記

レコーディング開始!

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【まちうた。】プロジェクトvol.2
Rock Of 【T】 City

と題したこのプロジェクトもいよいよ大詰め。
参加アーティスト全10組が決定し、現在レコーディング段階に入っております。
そしてCDの顔とも言えるジャケットデザインも着々と進行中。
手前味噌ながら、このCD、スバラシイ作品になること確実です。
なのでぜひとも期待して待っていてください!

順序が前後しますが、今回このCDに参加するアーティストは以下のとおり。

+The Stomp(ザ・ストンプ)
+VIVASNUT(ビバスナット)
+Bougain Ville-A(ブーゲンビレーア)
+asp~(アスプ)
+NATIVE×MUSTANG×FuLLNELSON(ネイティブ・マスタング・フルネルソン)
+島津田四郎
+ラッシュ
+Round Green Alga(ラウンド・グリーン・アルガ)
+HOCCO(ホッコ)
+ANCOLOGY(アンコロジー)

みんな高松を愛し、純粋に音楽で街を盛り上げたいと願うバンドばかりです。
そして、そんな想いをそれぞれの音で表現し、素敵な曲が完成しました。
これがほんとにいい曲なんですよね、どれも!

そしてそして、
昨日からは、レコーディング作業も始まりました。
みんなの先頭を切ってトップでレコーディングをしたのはRound Green Alga。
平均年齢20歳の3ピースバンドです。
このレコーディングの様子はまた次回ゆっくりと。

これまではあまり更新できませんでしたが、
CD発売、そしてお披露目ライブに向けてのあれやこれやを
随時、このブログで紹介していきたいと思います。
ぜひぜひチェックしてみて下さいね~。

それでは!

*photo is...アルガ&癒し系エンジニア・カズオさん&亞子D

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# by machiuta_rock | 2008-02-18 00:00 | Staff 日記